=TOP= of 駒沢女子大学文化人類学教室

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2009.06.25   第11回「まちの活性化・都市デザイン競技」で牧野冬生のグループが
          奨励賞と彦根市長特別賞をダブル受賞しました。LinkIcon
2009.05.21   研究成果の一般公開のお知らせ。LinkIcon
          7月19日(日)13:30p.m.から調布市民会館たづくり映像シアターで「映像でみる同世代の
          地球像-1950年代の時間を共有した女たち-」を開催します。
2009.05.01   サイトが誕生しました。

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ようこそ 駒女 文化人類学研究室のサイトへ

研究室について 

  •  駒沢女子大学文化人類学研究室は、文化人類学、開発人類学、映像人類学の視点から教育研究を展開しています。その特色は、教育の分野では、映像を利用した文化人類学教育、研究の分野では地域開発と文化の変容、映像人類学の可能性について調査研究することです。
  • 代表:亘 純吉 牧野冬生 牛島 巌

研究室Now

開かれた研究室をめざして

科研の2課題に取り組んでいます

 科学研究費に採択された2課題に取り組んでいます。
  1. 基盤研究(B) 映像に記録された女性像に関する文化人類学的研究
     研究代表者:亘 純吉
  2. 若手研究(B) 都市貧困地域における共同性の意識と「共通の枠組み」
    に関する人類学的研究
     研究代表者:牧野冬生

映像民族誌の可能性を探っています

 特別研究員牛島巌(筑波大学名誉教授、前駒沢女子大学教授)は、映像による文化の記録とは何かを「日本映像民俗学の会」を中心に取り組んでいます。

文化人類学と建築学のコラボレーションをめざしています

講師牧野冬生が進める地域開発は、建築学の視点をとりこみフィリピン、滋賀県など開発計画にコンペの形で参加しています。2008年度には、フィリピンにおけるコンペで,2009年には彦根市のまちづくりコンペで受賞しています。LinkIcon

映像資料を利活用した文化人類学教育に取り組んでいます。

 研究室は、教養科目としての文化人類学のあり方を議論しています。「異文化理解」「異文化誤解」を映像資料をとおしてどのように提示するのか、それらを生かした議論をどのように深めるかに取り組んでいます。(亘・牧野・牛島)

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青年海外協力隊事業への協力を推進しています

 教育研究の成果を社会に還元しています。青年海外協力隊、とりわけ村落開発の活動に積極的にかかわっています。そこでは農業・開発・文化をキーワードとした、さまざまな取り組みを展開しています。(亘)
   青年海外協力隊 村落開発普及隊員のみなさんへLinkIcon

研究室メンバー

BW JW.png亘 純吉 研究室代表
担当科目: 民俗学、環境と社会/海外協力論、 映像コミュニケーション、 比較文化特講(院)
研究分野: 農業社会における物質文化の社会的・文化的変容、映像による記録と表現、開発と文化
主な活動: 青年海外協力隊・技術顧問
BW FM.png牧野冬生
担当科目: 文化人類学
研究分野: 空間と開発、 メトロマニラ不法占拠地域の建築人類学的研究
主な活動: 開発に係る建築設計および「まち」づくりのデザイン
BW IW.png牛島 巌
研 究 員: (筑波大学名誉教授、前駒沢女子大学教授)
研究分野: 映像で表現された女性観、フィリピン・レイテ島のシャーマンの映像記録化
主な活動: 日本映像民俗学の会(会長)